VOIDチェックについては、なぜか、弊社のアメブロページの中で一番年間アクセスが多い記事です。ですから、もちろんこの新しいブログページの中にも加えておきたいと思います。
日本では全く馴染みのない
金額を書く所は、詐欺にあわないように気を付けて書いてくださいと書かせて頂きました。
本日は、ボイドチェック(VOID Check)についてです。
VOIDとは、無効という意味です。
自動口座引き落としなどの手続きをする時に、「VOID チェックを提出して下さい。」と、言われます。
アメリカでは、小切手がまだまだ活躍していますので、銀行口座を開いたら小切手を作ってもらいます。
その小切手には、お客様の口座番号が記載されています。
その口座番号を知りたいので、VOIDチェック(無効のチェック)を提出願いますという意味です。
ご自身のチェックに大きくVOIDと書いて下さい。 (参考サイト)
チェックに数字等を書かれて、使用されないように、大きな字で太く濃くマジックなどで書いてください。
これを提出しますと、相手の方が口座引き落としの手続きを間違えなくできることになります。
また、別の話ですが、書き慣れていないと、通常小切手を使う時に数字を書き間違えてしまうことがあります。
シュレッダーがない場合は、やはりVOIDと書き入れて捨ててください。
アメリカですと色々な部分で、このVOIDチェックの提出が必要な場合があるので、覚えておくと便利です。
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