日本人も対象?米国入国時にSNSチェック|赴任・出張前に知っておきたい注意点

アメリカ赴任入国審査

こんにちは。シリコンバレー不動産です。

最近、アメリカ入国に関する新たな厳格化案が発表され、日本からの赴任予定者や、すでにアメリカに住んでいる駐在員の方々から不安の声が出ています。

今回は
👉 「日本人にも影響があるの?」
👉 「出張や一時帰国後の再入国は大丈夫?」
👉 「SNSは何を見られるの?」

といった疑問を、できるだけ分かりやすく解説します。

ESTAとは?(おさらい)

ESTA(エスタ)は、日本国籍の方が観光・短期出張目的でアメリカに入国する際に必要な電子渡航認証です。

  • 観光
  • 短期商用
  • 家族訪問      など、90日以内の滞在で利用されています。

今回発表された「新ESTAルール案」のポイント

現在検討されている変更点は、かなり踏み込んだ内容です。

🔹 提出が求められる可能性がある情報

  • 過去5年間のSNSアカウント情報

  • 過去5年間の電話番号

  • 過去10年間のメールアドレス

  • 家族情報

  • 生体認証

👉 日本もESTA対象国のため、影響を受ける可能性があります。

なぜここまで厳しくするの?

トランプ政権は

「アメリカやその価値観に敵対的でないかを確認するため」

と説明しています。

特に、政治的な発言、政府批判、社会運動への支持などがSNS上でどのように表現されているかをチェックする狙いがあると見られています。

駐在員・赴任者への影響は?

✔ すでにアメリカに住んでいる方

  • 一時帰国後の再入国時に影響する可能性

✔ これから赴任予定の方

  • 渡米前の準備項目が増える可能性

  • 入国審査に時間がかかる可能性

まとめ

今回ご紹介した内容は、現時点ではまだ「検討段階(ルール案)」であり、
実際にこのまま導入されるかどうかは確定していません。
今後、内容が変更されたり、実施時期が延期・中止される可能性もあります。

ただし、アメリカの入国・ビザ・ESTAに関するルールは、
政権や社会情勢によって急に変更されることが多いのも事実です。

弊社では、
日本から赴任される方や、すでにアメリカで生活されている駐在員の皆さまが安心して渡航・生活できるよう、今後も最新情報を分かりやすく整理し、随時ブログやSNSで発信していく予定ですのでお楽しみに!

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