賃貸契約の流れ

こんにちは。

シリコンバレー不動産です。

シリコンバレー・サンノゼ・パロアルトへご赴任のお客様が日本から沢山くる時期になりました。

気に入ったアパートや一軒家がみつかったら、まずは申込みをして、申し込み申請が通った後、賃貸契約書にサインをします。アパートの場合は、申込み順の早いものがちで、申込書を提出後審査になります。個人オーナーの一軒家やコンドミニアムは、同じ日に申し込みが提出される場合が多く、その場合、オーナーがいつくかの申込書を照らし合わせて、どの人が家賃滞納しなそうか、きれいに使ってくれそうか、などを考えて選びます。

申込書が承認されたら、契約書が送られてきます。

こちらの賃貸契約書はとても厚く、日本の賃貸契約書とはかなり量が違います。

弊社では、お客様がサインをする前に賃貸契約書の説明をいたします。

きちんと内容を確認していただいてから、サインをしてもらいます。

個人オーナーの場合、付け加えてほしい条件などがあれば、契約書の変更、追加をオーナーに伝えます(アパートの場合は、契約書の変更はできません)

オーナーから変更可能、不可能の返事がきます。

契約内容に問題なければサインをします。

し個人オーナーが所有する一戸建てや、コンドミニアム、タウンハウスなどは法律を無視した契約書になっていることもございます。

よく内容を読んで、気をつけてサインしましょう。

シリコンバレー(クパチーノ、サンノゼ、サンタクララ、サニーベール)に赴任がお決まりの方、ぜひシリコンバレー不動産 までご連絡ください。

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