サンノゼ統一学区1月より学校再開

こんにちは。シリコンバレー不動産です。

サンタクララ郡でのコロナ感染の蔓延が鈍化し、学校がコロナテストの責任を負わなくなったため、サンノゼ統一学区は生徒が1月5日に学校に戻ることを許可すると発表しました。サンノゼ統一学区の教職員は、学校の再開に向けて教室、授業の準備を始めています。

この9月、学区は郡全体でコロナの症例数が多いため、最初の学期の終わり(12月18日)までは遠隔学習にすることを決定しました。イーストサイドユニオン高校学区は先月から限定的に対面学習に戻り始めました。対面学習を可能にする重要な要素の1つは、医療提供者が提供するコロナのテストが、教職員により便利にアクセスできるようになったこともあります。

教職員はテストを受ける必要がありますが、生徒はコロナ感染者との接触がない限りテストは必要なしと発表しました。 学校は連絡先の特定に責任があり、地区とサンタクララ公衆衛生局にどの生徒とスタッフが学校でCOVID-19を持っていたかを知らせます。 その人に接触があった場合には公衆衛生局より通知を受け取ります。

学区の発表によると、6フィートのソーシャルディスタンスを守り、教室の収容人数を制限しており、各教室の収容人数の50%で対面式授業を計画しています。

そして11月16日の週には、父兄はこのまま遠隔教育を継続するか、学校に戻るかを意思決定する必要があるということです。

一方、キャンベルユニオン高校学区やキャンブリアン学区では、1月からの方針は決定されていません。何度も保護者や生徒には、アンケートがきています。そのアンケートをもとに学区内の会議で、どうしていくか未だに検討中です。

このように同じサンタクララ郡内でも学区によってだいぶ違っているようで、学区スタッフ、先生方が子どもたちのことを一番に考えて、それぞれの方法で次の学期がスタートしていきそうです。

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