サンタクララ郡のカトリック高校対面授業開始

こんにちは。シリコンバレー不動産です。

私立のカトリック学校は消毒を徹底し、ウェルネスチェックを実施してキャンパスで対面授業を始めています。

9月23日に対面授業を再開したサンノゼにある有名男子校ベラミン高校(Bellarmine College Preparatory)の校長は、「キャンパスで子供たちを見るのは、教員にとっても本当に励みです。雰囲気も大変よく、全員がマスクを着用しており、6フィート離れています。」と語っています。

サンタクララ郡が州のCOVID-19ウォッチリストの赤色に14日間留まると、州と郡のガイドラインを厳守して、対面授業を再開することが可能です。サンタクララ郡公衆衛生局によると、郡が紫色に戻された場合でも、すでに開校している学校を閉鎖する必要はないということです。

べラミン高校では、まず対面学習パイロットプログラムの一環として16人のインストラクターとの全校1,650人の学生のうち200人が分野や学年を超えたクラスに参加しました。ほとんどのクラスは今でもリモートで行われており、数人の学生が毎日1つのクラスで対面で指導を受けています。たった 4人の生徒が一緒に教室に座っているのは小さな一歩のように思えるかもしれませんが、それでも学校、教育にとっては大きな一歩と言えます。このパイロットプログラムは、教師に対面及び遠隔学習ハイブリッドモデル、および安全な手順を磨く機会だと言えます。

郡の保険局によると、すべての生徒とスタッフは毎日症状のスクリーニングを受ける必要がありますが、スタッフと生徒の両親は自宅で症状のスクリーニングを行うことができます。症状のスクリーニングは、自己申告、目視検査、または症状のスクリーニング質問票を介して現場で行うこともできます。

ベラミン高校では、適切な衛生状態と適切なマスクについてコミュニティを教育することから始めています。教職員は一日中キャンパスを掃除して消毒し、各教室には教師用の衛生ステーションがあります。机は6フィート離してあります。そしてフェイスシールドと生徒間にプラスティックのシールドが用意されています。空気ろ過システムも改善され換気も十分に行われています。

当校では10月9日にパイロットプログラムを再評価し、家族と従業員にも意見を聞く予定です。次の学期には、キャンパス内の学生の対面学習の機会を拡大し、現在のクラスに化学の実験と宗教のクラスを追加することを計画しています。そして 1月には、2つのグループが交互に、キャンパスに戻って授業が受けられるよう計画しています。

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