こんにちは。シリコンバレー不動産です。
サンノゼに赴任される方の中には、会社の家賃補助額を超えた住居を借りたいという方もいらっしゃるかもしれません。サンノゼは全米で賃貸が一番高い地区だというレポートが今年いくつも発表されています。実際にシリコンバレーへ来て、家賃補助額が低く設定されている場合、補助額内の物件の内覧をしても「う~ん。。。」と思われる方がいらっしゃいます。そんな時、「補助額を少しオーバーして、足りない分を自分でだそうかな?」なんてことが頭をよぎります。ですが、いくつかの重要なポイントを事前に確認しておくことが大切です。今回の動画は重要なポイントを説明しています。
会社の規定を確認する
まずは、まず、会社の規定を確認することが必要です。会社によっては、家賃補助額を超えて住居を借りることを禁止している場合があります。このようなルールに従わないと、後々トラブルに発展する可能性もありますので、必ず事前に確認しましょう。大抵会社から発行されている駐在員マニュアルにその点は記載されています。記載がない場合は、人事に確認をとりましょう。
生活費も考慮に入れる
また、生活費も考慮に入れることが重要です。サンノゼの生活費は日本と比べて高くなる傾向があり、家賃補助額内で住居を探すことが、家計への負担を抑えるための良策です。ガソリン代、食費、外食費、子どもの習い事などほとんどが日本より高くなっています。補助額以上の家賃を払っている方の中には、予想以上に家計に響くという話もよく聞かれます。
まとめ
「会社の家賃補助額を超えて家を借りようかな?」と、思ったら、以上の事を確認または考慮して、ご自身で検討することが重要です。
