サンノゼ住宅在庫危機

こんにちは。

シリコンバレー不動産です。

サンノゼがアメリカ国内でも最も最悪の住宅在庫危機に陥っているという記事がでていました。

サンノゼメトロエリア(サニーベール、サンタクララ市を含む地域)では昨年に比べて、市場にでている住宅在庫が20%も減少。それに伴い、販売価格が7.5%上昇。

この地区での住宅在庫危機は、サンフランシスコ、ワシントンDC、ボストンよりも状況が悪化しているとのこと。

San Jose State UniviersityのMathur教授によると、市が人口と雇用機会の上昇に合った住宅建築を計画していないのが、原因だと話している。住宅在庫が少ないと、今後も賃貸物件の競争率が上がっていく可能性もある。先日のブログで書いたように、アパート1室に現在平均15人が申し込みをしている状況である。東京と違い、気に入った物件を、2,3日考えていると、すでに他の人にとられてしまわれる事が多いこの地域。いつになったら、競争率が下がってくれるのだろうか。。。。

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