ニューサム知事が未払い家賃のための法案に署名

こんにちは。

シリコンバレー不動産です。

先週カリフォルニア州のニューサム知事が、26億ドルの連邦資金を利用して新型コロナによって経済苦であるテナントが支払うべき家賃の80%を、貸主に支払う法案に署名しました。法案は2020年4月1日から2021年3月31日までの家賃、最大80%までを支払うとしります。

この補助金を受け取った貸主はその期間の残りの未払い金をテナントに請求してはいけないということになります。貸主がこの条件を拒否した場合は、補助金は最大で25%まで下がることになります。

さらに追加の資金をつかって、今年6月までの未払い家賃を補助金でサポートできるかもしれないとしています。

現在、家賃が払えない人が多くいますが、州は貸主が立ち退きを命じることを禁止していました。家賃が払えない方も大変ですが、家賃が入ってこない貸主も大変な状況です。この補助金で少し貸主も助かるのではないかと思います。

なんとか早くこのコロナの状況落ち着いてほしいものです。

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