サンフランシスコの規制は赤からオレンジへ

こんにちは。シリコンバレー不動産です。

毎週火曜日はカリフォルニア州から各郡のコロナによる規制段階の色分けがアップデートされる日です。

ベイエリア近郊では、コントラコスタとサクラメント郡が紫から赤に、サンフランシスコが赤からオレンジのレベルに引き下げられました。オレンジになると、サンフランシスコのレストランは収容可能人数の50%まで店内飲食が許可されることになりますし、モールも人数制限がなくなるりまります。ワイナリーのテイスティングルームも再開できることになります。このページにカウンティ名を入れると各業種の再開状況が確認できます。https://covid19.ca.gov/state-dashboard/#top

サンフランシスコはカウンティと言っても、あるのはサンフランシスコ市のみで、感染率が高い農業や製造業も少なく、比較的管理しやすいと思われます。ここシリコンバレーと呼ばれるサンタクララカウンティのように、広範囲に広がって、農産地ギルロイからハイテクメッカのパロアルトやマウンテンビューまで、さまざまな業種が入り混じっているとサンフランシスコと同じようにはいかない感じです。

毎日サンタクララカウンティのデータを見ていて、ひそかに今週はオレンジに下がらないかと期待しているのですが、なかなかまだ厳しそうです。大体カウンティ自体が厳しくて、サンタクララ郡は現在赤のレベルであっても、州が赤のレベルに許可している店内飲食や映画館はいまだ営業禁止になっています。ここで気を緩めちゃいけないということで、致し方ないですね。

引き続き、皆さんマスクをして、ソーシャルディスタンスを守って、きっちり規制を守って忍耐強く頑張りしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です