サンタクララ群コロナ規制紫から赤へ

こんにちは。

シリコンバレー不動産です。

シリコンバレーのコロナ感染のアップデートをお知らせします。

本日の知事会見で一番の情報は、サンタクララとサンタクルーズの2つのカウンティが規制が一番厳しい紫から二番目の赤に移動したこと。今回、紫から赤に移動したのは、Santa Clara, Santa Cruz, Amador, Orange, Placerの5つのカウンティ。

赤のまま2週間経過すると学校での対面授業が可能になります。他には、ネイルサロン・マッサージの屋内営業、モールのフードコート(規模縮小)の再開。レストランの屋内飲食は25%、美術館・博物館・映画館は25%、ジムは10%、宗教関係・文化活動は25%、などなど、縮小した規模(最高100名)で再開がオーケーになります。

業種による再開状況はこのサイトで確認できます。

(注:サンタクララカウンティでは許可されていないものもあり。下記参照のこと。)

シリコンバレーのあるサンタクララ郡は赤に移動したことを受け、学校再開を最優先させ、今後2週間、感染状況を現状維持または改善することで学校の対面授業を再開させることを目指します。そのため、州で許可されている(1)レストランの屋内飲食、(2)映画館、(3)屋内での集会、についてはまだ許可しないと発表しました。屋内での集会が禁止のため、宗教文化関係も屋内では再開不可です。(州の規制では規模縮小で可能)その代わり屋外の集会の規制を少し緩めるということです。再開するビジネスは郡のSocial Distancing Protocolを申請しなければいけません。州のルールによるとサンタクララカウンティの新規感染者数の閾値は134ですが、現在の平均は176ということです。感染ルートのトラッキングの体制も整っているそうです。

ということで、「引き続き必須ビジネスの従業員や、感染の可能性があった人は積極的に検査を受けてほしい。サンタクララ郡は(1)屋外のほうが屋内より安全、(2)マスクやソーシャルディスタンスで感染を防げる、(3)集会などスーパースプレッダーにより感染拡大が起こりうる状況を防ぐ、この3つを念頭に感染対策を進めてきた。そのため、州の再開方針より厳しい姿勢を取ることになるが、理解してほしい。」と知事は言っていました。

感染者数は横ばいだけど、入院患者数がかなり減ってきました。マスクも普通になってきたし、このままがんばれば赤からオレンジに移動することも可能ではないかと思われます。色分け制度は、やはり分かりやすくてよかったのかなと思います。

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