UC大学、インフルエンザ予防接種義務化

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大学でも、もうすぐ新学年が始まります。新学期からどのようにクラスが開講されるかについて各大学はその決断、対応に迫られています。オンライン、ハイブリッド、対面の教育の提供と各大学によってその対応は分かれています。カリフォルニア州立大学では、ほとんどのクラスがオンラインで行われる決定がなされました。 

UCLAはわずかながら対面授業を実施、そして寮もオープンしますが、一部屋につき一人の入居という決まりだそうです。UCバークレーは授業は全てリモートで行われると決定しました。

UC大学も大学によって違いがあるものの、全てのUCに新たな規則が加わりました。

それはインフルエンザの予防接種です。この秋に学校教育を続ける予定がある生徒すべて、11月1日までに予防接種を受けなければいけません。この命令はコロナ感染拡大ですでに打撃を受けている医療体制にインフルエンザシーズンの負担を軽減するための予防的戦略の一部であると発表しています。命令では、UCの場所で働いているすべての教職員が予防接種を受けることも義務付けられています。

土曜日にまとめられた最新のコロナ感染の数値は、州の7日間平均の新規症例数と死亡数の落ち込みを示しましたが、カリフォルニアでは7月29日以来、パンデミックの最悪の4日間を記録しており、多くの地方当局は、より強力な予防策を講じるように再度公衆に警告するよう促しました。

ある医者はフォーラムで 「この状況はますます悪化するでしょう。そしてインフルエンザの季節が来たら、どうやってインフルエンザとコロナを区別するのですか?どうすればいいの? 」と訴えています。

疾病対策センターはインフルエンザの予防接種により、高齢者のインフルエンザ関連の入院のリスクを約40%低減できると述べています。

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