食べ物アレルギーin アメリカ

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こんにちは。
シリコンバレー不動産です。

最近日本でもよく食べ物アレルギーについてよくニュースで耳にします。

実はアメリカでは、もっと身近な話です。

全ての食べ物のパッケージに、アレルゲン物質は入っている場合明記しなけえばいけない法律があります。「CONTAINS: WHEAT, SOY, and DAIRY」など。

数年前までは、ピーナッツが機内サービスで出ていましたが、

最近はアーモンドに変わったりと、食べ物アレルギーに関して、認知度が上がったと思います。

最初に食べ物アレルギーかなと分かるのが、離乳食を始める頃だと思います。

小さなお子さんは、乳製品、卵、小麦などが主な食べ物アレルギー物質かと思います。

どの食べ物に反応を起こしてるかとはっきり分かることで、

成長期の食事制限をしなくてよいので、病院で一度調べてもらうのが良いかもしれません。

アメリカでは13人に1人の子供が何かしらのアレルギーをもっていると言われています。

こちらでのアレルギー検査方法は、スキンテストまたは血液検査がありますが、

小さなお子さんには血液採取はなかなか難しいのが現実です。

血液検査の方が正確な検査結果が出るような気がしますが、意外と食べ物によっては

スキンテストの方が正確だとも言われています。

そこで気になるアメリカの学校またはプレスクールやデイケアではどう対応してくれるかというと、例えば、クラスに一人でも重症なピーナッツアレルギーの子供がいれば、クラスの全ての子がいっさい学校にピーナッツ関連の食べ物を持ってきてはいけない。または全てのナッツ類は持ってきてはいけないなどと決まります。

乳製品、卵、小麦などは、ナッツのようにはいかないので、子供間で食べ物の交換などをしないように先生からクラスに伝えたりします。

アメリカの学校は基本的に、ランチやおやつを持参するので、自分だけ特別な給食を食べなければいけないという事はないので、その点は良いのかもしれません。

プリスクールやデイケアなど、小さい子供達は、大きい子のように自己コントロールができませんので、ランチの際は先生がアレルギーがある子の隣に座ってくれたりします。

またエピペン(アナフィラキシー補助治療剤)を先生が常にポシェットに入れて、持ち歩いてくれたりもします。

やはり食べ物アレルギーを持つ子供が多いアメリカの先生達は、知識が精通しているので、一般的には、きちんとした対処方法をとってくれます。

しかし、学校(デイケア、プリスクール)を選択する際は、先生または校長先生と食べ物アレルギーに関してお話をされてから選ぶことをお勧めします。

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