シロアリ駆除 ガス薫蒸処理

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こんにちは。
シリコンバレー不動産です。

前回はアメリカカンザイシロアリについてご説明しましたが、本日はその対処方法をお伝えします。

よく上のようなテントに覆われた家をシリコンバレー周辺で見かけると思いますが、これがシロアリ駆除用のテントです。どのように駆除するかといいますと、家全体をテントで覆い、ガス(フッ化スルフリル)薫蒸処理を2~3日間行います。よって、その間は家を出ないと行けません。

シロアリ駆除会社からは3日目以降は家に戻って問題はないと言われます。
(フッ化スルフリル 濃度が一定レベルを下回れば)

そこで気になる化学物質フッ化スルフリルですが、人間にも勿論害があります。口に入る物、薬も含め、化粧品など、特別なプラスチック袋を2枚重ねで使用し冷蔵庫に保管すれば問題ないとのことです。ワインなど開栓されていない飲料は、袋に入れて保管しなくても大丈夫とのことですが、私の個人的な意見としては、ワインもバックに入れたいと思います。

その他の物(口に入らない物)は駆除終了後、特に何もしなくてもよいと言われていますが、個人的にはやはり洗えるものは洗濯し、吹き掃除ができるところはしたいと思います。

マットレスやソファーなど洗えない物は気になりますが、シロアリ駆除会社によれば、問題ないそうです。ただし赤ちゃん用マットレスは運び出すことを勧めていました。では大人用のマットレスも大丈夫か。。。というのが本音です。

アメリカ人の友人は、小さなお子さんがいるので、ソファーや大人用マットレスもすべて一時収納倉庫を借りて家から出すそうです。アメリカ人の方も、そこまでする派としない派に分かれるようです。

いくら3日後に自宅に戻っても問題ないと言われても、このフッ化スルフリルについて色々調べてみると、ちょっと怖くなってしまいますが。

大家さんやリーシングオフィスからシロアリ駆除の連絡があった際には、よく下調べをして準備をお勧めします。

シリコンバレー(サンマテオ、パロアルト、フォースターシティー、サンノゼ、サンタクララ、サニーベール、クパチーノ)に赴任がお決まりの方、ぜひシリコンバレー不動産 までご連絡ください。

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